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「イベント」タブでは、特定の条件でイベントを確認・フィルタリングできます。イベントタイプ、会話ID、ユーザーID、メッセージIDで絞り込みが可能です。各イベントにはタイプとステータスがあり、正しく処理されているか、失敗しているかを把握できます。
イベントは、ボットが会話中に認識して反応する主要なトリガーです。ユーザーのメッセージやボットの返信、システムレベルの出来事まで、ボット内で発生するすべての事象を表します。イベントを理解し管理することは、ボットの動作を監視し、問題を解決するうえで非常に重要です。
イベントの例としては、次のようなものがあります。
conversationStarted:新しい会話の開始を示します。message_created:新しいユーザーメッセージで発生します。webhook:event:Webhookイベントで発生します。
イベントは会話と紐付いているため、2つのタブ間を行き来できます。たとえば、特定のイベントでエラーが発生した場合、そのエラーがどの会話で起きたかを確認できます。
ログや会話と組み合わせることで、「イベント」はボットの問題解決に役立つ非常に重要な情報源となります。
概要
イベントをフィルタリングして確認し、ボットのアクティビティを追跡し、イベントを会話やログに紐付けて問題を特定できます。
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