このレッスンで
分析タブでは、ボットのパフォーマンスやユーザーのエンゲージメント、会話の効果についてのインサイトを確認できます。アクティビティの傾向を可視化し、ボットプロジェクト全体の健全性をモニタリングできます。
デフォルトで、ワークスペース内の各ボットには事前設定された分析チャートが含まれています。これには、先月のユーザー数、新規ユーザーとリピーターの比較、セッションごとの送信メッセージ数、総セッション数、ボットが受信したメッセージ数などの指標が含まれます。
分析タブのデータは、会話に関連するイベントに基づいています。これらのイベントには、総ユーザー数、新規・リピーター数、セッション数、セッションごとの総メッセージ数・平均メッセージ数、会話の開始・タイムアウト・メッセージ受信などのイベントが含まれます。
TeamプランまたはEnterpriseプランをご利用の場合、カスタムボードを作成して、必要に応じたデータを可視化するカスタムアナリティクスも表示できます。たとえば、メッセージ数よりもセッション数に注目したい場合、そのように設定できます。また、「問題の解決成功」や「未回答の質問」など、独自のイベントを作成して追跡することも可能です。
分析タブでは、ボット内でのLLMパフォーマンスに関するデータも表示されます。どのLLMが最も高速か、エラーを出しているか、最も多くのトークンを生成しているか、AIコストを多く消費しているかなど、詳細な情報を確認できます。
概要
事前設定済みまたはカスタムの分析機能で、ボットのパフォーマンス、ユーザーのエンゲージメント、LLM指標を追跡し、実用的なインサイトを得ることができます。
このコースの全レッスン
