このレッスンで
Studio内のエミュレーターを使うと、会話をリアルタイムでデバッグできます。応答のテスト、実行ステップの追跡、問題の特定を行い、デプロイ前に確認できます。
エミュレーターはCmd/Ctrl + Eでオン・オフを切り替えられます。↑ と ↓ キーで、以前送信したメッセージの再送やテストの効率化が可能です。
エミュレーターでは、新しい会話の開始、新規ユーザーとしてのやり直し、タイムアウトイベントのシミュレーションができます。
会話テスト中、エミュレーターは変数の取得やボットがユーザー入力を待っている場合など、インラインログを表示します。
エミュレーターにはAutonomous Nodes専用のインスペクトウィンドウもあり、LLMで判断を行うたびに、その入力・出力や関連する反復処理を確認できます。
エミュレーターは素早いデバッグに最適ですが、会話の保存や利用量のカウントは行いません。本番環境に近いテストには、Shareボタンを使うか、目的のチャネルにデプロイしてください。
概要
Studioインターフェースのエミュレーターでは、リアルタイムで会話テストやワークフローのデバッグ、LLMの判断や反復処理の確認ができます。
このコースの全レッスン
